安全を「ルール」ではなく「文化」として根付かせる

私たちは「安全最優先」を掲げるだけでなく、日々の業務に落とし込み、継続的に実行しています。
重機を扱う現場では、一つのミスが重大な事故につながります。だからこそ、南信重機興業では安全を「文化」として組織全体に根付かせることを大切にしています。
作業前の入念な施工検討と安全計画立案が事故ゼロへの第一歩。現場条件・機材・オペレーターを踏まえた綿密な事前確認を徹底します。
「安全最優先」を言葉だけでなく行動に。KY活動・ヒヤリハット共有・定期訓練を通じて、実行できる人材を育てます。
機材の状態が安全と品質を左右します。日常点検から定期法定整備まで、確実な整備体制で機材の信頼性を維持します。
安全や品質に「完成」はありません。現場からのフィードバックを活かし、ルール・手順・設備を継続的に改善し続けます。
すべての作業員・関係者が安全に帰宅できることを最大の目標とします。KY・ヒヤリハット活動で危険の芽を摘みます。
どの現場でも同水準の品質を提供するために、作業手順・確認フロー・機材整備を標準化しています。
安全文化は人がつくります。資格取得支援・外部研修・社内勉強会を通じて、組織全体のレベルを高め続けます。
日々の業務に「安全」を組み込む 6 つのプログラムを継続的に実施しています。
場内トレーニング
月 1 度実施。新人は基本を身に着け、ベテランは基本を忘れないよう、ジブ出しトレーニング等を行い、機械が変わっても対応できる体制を維持します。
朝礼・昼礼・KY 活動
毎日の朝礼・昼礼で当日の安全ポイントを共有。KY(危険予知)活動と自主パトロールで現場内の危険の芽を早期に摘み取ります。
安全衛生委員会
月数回、運輸部会・油圧部会・クローラ部会に分けて開催。グループディスカッション形式で社員全員が安全意識を高め合います。
メーカー講習会
各機材メーカーによる講習会を定期実施。最新の機械・車輌に関する正確な知識を深め、安全な操作と整備を維持します。
職長安全衛生責任者講習
資格を持つ社内講師が在籍し、新任・更新の講習を社内で実施。資格取得から現場投入までを内製化しています。
安全講習・外部セミナー
フルハーネス型墜落制止用器具の使用講習、外部講師による健康増進セミナー等、テーマに応じた継続的な学びの機会を提供しています。
