01 SAFETY安全と品質の継続

SAFETY & QUALITY
安全最優先の文化を、
組織全体に根付かせる
重機を扱う現場において、安全は何より優先されるべき価値です。南信重機興業は経営理念に「安全最優先」を掲げ、安全を一時的な「ルール」ではなく、一人ひとりに受け継がれる「文化」として根付かせることを目指しています。
- 経営理念に基づく安全方針の徹底
- 危険予知(KY)活動の実践
- ヒヤリハット情報の全社共有
- 機材の日常・定期点検の実施
SYSTEM安全を組織で支える仕組み

安全は、個人の注意だけに
頼らない
事故を防ぐ力は、仕組みとして組織に備わってこそ持続します。当社は法令に基づく安全衛生委員会を毎月開催し、安全部が運営の責任を担っています。毎年10月には全社の安全大会を開き、その期の安全方針と目標を全員で共有。委員会が主導する安全パトロールを通じて、現場の状態を継続的に点検しています。
DAILY現場に根づく日々の安全活動
日々の小さな確認の積み重ねが、重大な事故を未然に防ぎます。
KY ACTIVITY
危険予知(KY)活動
作業に取りかかる前に、その日の作業に潜む危険を予知し、対策を作業者どうしで共有します。
NEAR MISS
ヒヤリハットの共有
事故に至らなかった「ひやり」「はっと」した気づきを全社で共有し、同じ要因の再発を防ぎます。
DOUBLE CHECK
オペレータ確認チェック
クレーンの組立完了時に、オペレータと補助者が確認表に基づいて最終チェックを行い、異常を早期に発見します。
STANDARDIZE
点検・報告の標準化
移動式クレーンの点検基準を統一し、事故や破損が起きた際は当日中に報告する運用を徹底しています。
QUALITY資格と機材で品質を担保する

SKILL & MAINTENANCE
有資格者と整備された機材が、
品質を支える
安全と品質は、確かな技能と良好な機材から生まれます。当社は千葉労働局長の登録を受けた教習機関「南信重機教習センター」を自社で運営し、技能講習を通じて有資格者を計画的に育成しています。機材は日常・定期の点検と整備を徹底し、常に安全な状態で現場へ送り出します。
- 千葉労働局長登録教習機関による有資格者の育成
- 機材の日常点検・定期点検と整備の徹底
- 経済産業省「事業継続力強化計画」認定による事業継続体制
